ボストンテリア購入前にチェックしておきたい選び方

​ボストンテリアを買う前に

実は繊細なボストンテリア。かまってあげられないなら向かないかも?



ボストンテリアは筋肉質でどこか頑固な印象のある犬種ですが、子供には優しく飼い主や家族には愛情を注ぐ犬になりますので、
小さな子供を持つご家庭でも気軽に飼うことができるのではないかと思います。
ただし、逆に家族からの愛情を感じられないとストレスを与えることになりますし、
留守にしがちのご家庭ではボストンテリアと触れ合う機会が少なくなってしまいます。
そのため、そのような環境のご家庭は飼うのを控えるべきかと思います。

 

しっかり幸せに暮らせるように、責任を持ちましょうね

 
日用品を買うのとはわけが違いますので、不要になったからといって捨てるというようなことはできません。
中には、犬がほしいからといって衝動買いしてしまい、いらなくなったからといって捨ててしまう無責任な飼い主も存在します。
犬も人間と同じく命をもっていますし感情も持ち合わせています。
そのため、ボストンテリアが一生を幸せに暮らせるようにしてあげるのが飼い主としての責任です。
 

日々のお手入れも大事!


ボストンテリアは見てのとおり、全身の毛が短い短毛種になります。
犬がほしいけどブラッシングなどのお手入れが面倒だという方であっても、ボストンテリアを飼うことは可能です。
毛が短い分ブラッシングにかける時間を短縮させることができますし、毛が絡まったりする心配もないため安心です。
ただし、週に数回は抜け毛を取り除くためにもブラッシングしてあげてください。
また、汚れたらぬれタオルで拭いてあげるなどのお手入れも必要です。

 

ボストンテリアは様々な犬の中でも、賢い犬種に含まれます。
また、頑固な顔をしている割には、飼い主や家族の感情などに敏感に反応します。
できるだけ犬と同じ時間を共有するというのは大前提ですが、そのうえで一緒に暮らしていくためのルールをしっかりと覚えさせる必要があります。
はっきり言えば、犬に対してリーダーシップをとることができる人でなければ、ボストンテリアを飼うのは難しいでしょう。
 
ボストンテリアにリーダーシップを取られてしまうと、例えば玄関の前に誰かが来ただけで家族を守ろうとして無駄吠えをすることがあります。
もともと無駄吠えの少ない犬種ですが、それは家族に守られている、リーダーが愛情を注いでくれる、ということを理解したうえでの行動です。
叱りすぎると拗ねていうことを聞かなくなってしまうこともありますが、基本的には飼い主が毅然とした態度でしっかりとしつけてあげる必要があります。
 

住環境もストレスの原因?屋外には向かないそうです。



それから、ボストンテリアは環境の変化に弱い犬種です。
具体的には、夏の暑さや冬の寒さに対しての体温調節が苦手ですので、飼い主は犬の体調を考えて室温を変えてあげる必要があります。
特に夏の暑さで体調を崩してしまうことも多いですので、できれば常にエアコンをつけて室内の温度を管理できる環境においてあげるとよいでしょう。
 
また、同様の理由で屋外で飼うのは控えた方が良いかと思います。
屋外だと夏の暑さや冬の寒さをモロに感じてしまうことになりますので、体調不良につながりますし寿命にも影響してしまいます。
どうしても屋外でしか飼うことができないのであれば、ボストンテリアの購入はあきらめましょう。
もしくは、屋外でも気軽に飼うことのできる犬種を選ぶべきかと思います。
 
 
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